名フィルとSDGs Nagoya Philharmonic Orchestra for SDGs

名フィル

あらゆる人に開かれた演奏活動を通じて
未来の豊かなまちづくりを行っています。

Sustainable Development Goals 世界を変えるための17の目標

名古屋フィルハーモニー交響楽団のサステナビリティ


あらゆる市民の方々が豊かな気持ちで暮らしていけるような未来をつくるため、
小さなお子さまや、ハンディキャップのある方々にも、オーケストラに触れていただく機会を積極的に提供し、地域楽団として地元での教育活動、福祉活動に貢献する活動を続けています。

名古屋フィルハーモニー交響楽団のSDGsに貢献する重点的な取り組み

3 すべての人に健康と福祉を

4 質の高い教育をみんなに

10 人や国の不公平をなくそう

子どもたちにもオーケストラの感動を

4 質の高い教育をみんなに

移動音楽教室・巡回劇場

幼い子どもたちを対象にする演奏会では、迫力ある生のオーケストラ演奏で、本物のオーケストラ音楽の感動を伝えています。名古屋市内の小中学校で行う「移動音楽教室」や、各区の小劇場等で行う「なごや子どものための巡回劇場」などを開催しています。

音楽の喜び・楽しみを全ての人へ

10 人や国の不公平をなくそう

夢いっぱいの特等席

「音楽の喜び・楽しみを全ての人へ」との想いから、日頃コンサートに来場する機会の少ない障がいのある方々のために、障がいの内容や種別に応じた鑑賞環境の整備、来場者への対応などに配慮した、福祉コンサートを各地で開催しています。

子育て世代もコンサートを楽しめる取り組み

3 すべての人に健康と福祉を

0歳から入場OK

上述の「なごや子どものための巡回劇場」や「福祉コンサート」では、0歳からのお子様も入場OK。マナーを気にすることなく、親子でオーケストラを気軽に楽しめる機会を提供しています。また、一部公演では託児サービスを設け、育児中でもコンサートへ来場しやすい環境を整えています。

SDGsとは


持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、
日本としても積極的に取り組んでいます。

Sustainable Development Goals 世界を変えるための17の目標