名古屋フィルハーモニー交響楽団の
初めてのコンサートにぴったり!
親子で、家族で楽しむ演奏会
こども名曲コンサート
(2021年9月~)
子どもたちが「クラシックっておもしろいね」「オーケストラってすごいんだ」と感じるホールでの音楽体験を、名フィルは大切にしています。毎回テーマを設けて、とびっきりの名曲からちょっと不思議な響きの珍しい作品まで取り上げる「こども名曲コンサート」。お父さんやお母さん、家族や友だちと一緒にこのコンサートを楽しんだ子どもたちが、音楽を好きになり、オーケストラのコンサートに通うようになってくれることを願っています。
子どもたちにオーケストラの感動を!
名フィルお出かけ演奏会
移動音楽教室
(2012年5月〜)
なごや子どものための
巡回劇場
(1981年3月〜)
迫力ある生のオーケストラ体験と感動を届けるため、名フィルはコンサートホールを飛び出し、子どもたちの身近な場所にも出かけます。主に小中学校の体育館で行う「移動音楽教室」や、名古屋市内各区の文化小劇場で行う「なごや子どものための巡回劇場」などを開催しています。
音楽の喜び・楽しみを全ての人へ!
障がいのある方々も会場へどうぞ
「夢いっぱいの特等席」
福祉コンサート
(1999年6月〜)
障がいのある方々も健常者とおなじように、コンサートホールで生のオーケストラを楽しんでいただく「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート。演奏中でも明るいホール、声を出してもホールを出入りしてもOK。ステージの前には車椅子やストレッチャーのままでも鑑賞できるスペース「のびのび鑑賞席」を準備しています。1999年の名古屋公演を皮切りに、刈谷、東三河など近隣地域に演奏場所を広げ、「各地域のご支援の輪」の中で開催する演奏会です。*
*コロナ禍の2021年度及び2022年度は撮影・収録しDVD配布や動画配信で開催
0歳から入場OK!
子育て世代もお子さまとご一緒に
なごや子どものための
巡回劇場(1981年3月〜)
「夢いっぱいの特等席」
福祉コンサート
(1999年6月〜)
前述の「なごや子どものための巡回劇場」や「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート名古屋公演では、0歳のお子さまから入場OK。親子でオーケストラを気軽に楽しめる機会を提供しています。この他ほとんどの名フィル主催演奏会では、コンサートホールでの託児サービスを実施しており、子育て中でも演奏会に来場しやすい環境を整えています。
*託児サービスの有無につきましては、名フィル公式ウェブサイト、チラシ等に掲載しております。
演奏以外の分野でも!
環境に優しいことを
やれることから少しずつ
環境に配慮した素材をチラシ、
ポスター、DM等に使用
(2022年2月〜)
コロナ禍の新しい生活様式の中、名フィルではウェブサイト、SNSを通じて皆さまにいち早く演奏会情報を提供するデジタル化を進めています。その一方で、多くのクラシック・ファンにおなじみのチラシ、ポスター、DM等の紙媒体での情報発信を今後も続けていきます。 紙媒体の素材につきましては、適切に管理された森林の木材を使用していることを証明する「FSC認証紙」を、2022.4-2023.3シーズンの主催演奏会チラシ、ポスター、DM等から順次使用を開始し、演奏以外の分野でもSDGsに取り組んでいます。
SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。
地球上の「誰一人とり残さないこと」を理念に世界が抱える社会課題を17のゴール、169のターゲットに取りまとめたものです。